ハムスターの飼い方4 飼育ケージの使い分け

ハムスターの飼育ケージは、ずっと同じものを使用してもいいですが、使い分けることをお勧めします。

1.季節によって使い分ける
私は、夏などの暑い時期は通気性のいい金網タイプを使用し、冬などの寒い時期は保温性のあるボックスタイプを使っています。

2.年齢によって使い分ける
若くて活動性が高く、登ったりぶらさがったりして遊ぶことが多い時期は金網タイプを使い、年をとってきてそのような遊びをしなくなるか、または落下したりするようになったらボックスタイプを使用します。

私は最初の2年間くらい(ハムスターによってはもっと早くてもいいかもしれません)は、2つのタイプを季節によって使い分けていましたが、年をとってからはボックスタイプのみ使っています。

3.既製品か自作か
私は金網タイプは既製品を使用し、ボックスタイプは自作しました。なぜ自作したかというと、既製品は狭いタイプが多く、広いスペースで飼ってあげたかったからです。

いかに回し車を設置するからといって、野生のハムスターは1晩で10km以上も走り回ることがあるそうなので、少しでも広い環境で飼ってあげたかったのです。(ドワーフハムスター(ゴールデンに比べジャンガリアンなどの小さい種類のハムスター)はゴールデンよりも運動量が多く、また、太りやすいそうです)

自作するために必要なものは、板(縦45cm×横90cm2枚、縦45cm×横45cm2枚)、透明のプラスチック板(縦45cm×横90cm)、角木、ボンドで、床と周囲3面は板で、正面の1面だけがプラスチックになっています。

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